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iFacialMocapと繋がらない。

iFacialMocapとV iRoomはWiFi経由で通信する際、

セキュリティ上でファイアウォールにブロックされる場合があります。
その場合は、ファイアウォールの設定でV iRoomの受信を許可してください。
以下はwindows10の例となります。

​

Windowマークを右クリック→「ネットワーク接続」→「Windowsファイアウォール」→「詳細設定」をクリックして「セキュリティが強化された Windows Defender ファイアウォール」のウィンドウを開きます。
Windowバーから「セキュリティが強化された Windows Defender ファイアウォール」と検索する事でも直接開けます。
上記ウィンドウの「受信の規則」の中からV iRoomを探し、右クリックでプロパティを表示。
全般タブの中から「操作」欄の「接続を許可する」にチェックを入れ、「適用」を押してください。

iPhoneと同じWiFiに接続していることを確認してください。
PCのIPアドレスが異なる可能性があります。ソフト内では異なるIPアドレスを認識する場合がありますので、ご自身でお調べいただ上でiPhoneと同じ回線に接続してください。

OBSでの画面がおかしい

ウィンドウキャプチャで取り込む場合はキャプチャ方法をWindows10にするか、ゲームキャプチャで取り込んでください。透過背景利用の際は「透過を許可」にチェックを入れてください。

キャプチャボードの音声をOBSで入力したい

V iRoomではキャプチャボードの映像のみ受け取れますが、多くの製品は一製品につき一つのソフトでしか使用できません。そのため音声をOBSなどの別ソフトで入力したい場合は、同時に複数のソフトで使用できる機能を持った「Elgato PCIeキャプチャーボード 4K60 Pro MK.2」等を使用するか、テレビまたはゲーム機の音声をオーディオインターフェースで取り込んで下さい。

VR機器の対応機種

Valve Intex、HTC Vive、Oqulus Questでの動作を確認していますが、Oqulus Quest等のインサイドアウト方式方式のVR機器はコントローラーがHMDに取り付けられたカメラの範囲外になると認識できないため、他のVRと比較すると

​トラッキング性能が落ちます。

​VRMモデルの表情がおかしい

​VRMモデルのボーンを含むオブジェクト名やマテリアル等に英数字以外を使用すると、正常に動作しない場合があります。ARkitの命名規則に対応している場合は、そちらを利用する事で改善する可能性があります。

VRコントローラー使用時に指が動かない

VR上でホームメニューが表示されていると、誤動作防止のため全てのアプリがスリープ状態になります。その影響で指が動かなくなる場合があるため、その場合はHMDを被り、ホームボタンを押してホームメニューが閉じていることを確認してください。

パーフェクトシンク、ARkit、デフォルトの順で選択されます。パーフェクトシンクが作成されたモデルでARkitを使用したい場合は、モデル読み込み時に「ARkitを優先して使用する」にチェックを入れることで使用できます。

​表情の選択基準が分からない

iFacialMocapと繋がらない
OBSでの画面がおかしい
キャプチャボードの音声をOBSで入力したい
VR機器の対応機種は
​VRMモデルの表情がおかしい
VRコントローラー使用時に指が動かない
​表情の選択基準が分からない

V iRoon

藍染紅葉(Momiji Aizome)

Twitter:@54Momiji

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